おけいさんブログ

関節リウマチ、うつ病持ち。持病があっても楽しく過ごす!

妊活、不妊、夫婦2人

妊活や不妊治療に関してはいろいろな考えや意見があり、その考えや思いに正解も不正解もないと思います。今回は私が感じたことや思いを書いていきたいと思います。

 

妊活一色の1年

「2020年の抱負」の記事にも書きましたが、昨年は頭のなかが妊活でいっぱいになる年でした。私は、結婚が早い方ではなかったのですぐに妊活を始めましたがなかなか授かれませんでした。治療するなら早い方が良いと思い、本格的に不妊治療を始め(といってもタイミング法だけですが)ネットで妊活関連のことを調べて、いいとされることはすぐに試しました。鍼灸治療やよもぎ蒸しにも行きました。妊活に関する本もたくさん読みました。

ある本には、

"日本人は肉や魚や卵などタンパク質を摂りすぎだ。コメと味噌を(味噌汁)を食べろ"

と書いてあったのでタンパク質を控えたり、

ある本には、

"妊娠するには早寝、タンパク質、疲れさせないが大事だ”

という養生法が書いてあったので実践したり、妊娠しやすいように体を整えることに一生懸命になりました。

妊活に関する情報は本当にたくさんあふれていて、何を取り入れようかと取捨選択が大変でした。

 

授かれないストレス

生理が来るたびに何で授かれないんだろう?何がダメなだろう?私は母親になる資格がないのかな?私は赤ちゃんに選ばれないのかな。とにかく、マイナスなことばかり考えていましたそして、とことん落ち込みました。そのうちに妊活に対してネガティブな気持ちになり、もう、妊活をやめてしまいたいと思うようになりました。治療に行くのもやめて、実践してきたことも手を抜いて自然に過ごすようになりました。

 

妊活ストレスからの解放

妊活を意識しない生活を始めたら、気持ちが楽になりました。ふと、このまま夫婦2人でもいいか。今の2人の生活も十分幸せだなぁと思うようになりました。子供がいないのなら、夫婦2人でしか経験できないことをしていこう、そんなふうに気持ちが変化していきました。

その反面、私はそんなに子供を望んでないのかも、あれだけ妊活に対して一生懸命にやってたのにこの気持ちの変化はどうしたのだろうと戸惑いもしました。

 

これからのこと

今も子供を授かりたい気持ちとこのままでもいいと思う気持ちとの間でゆれています。ですが、ストレスをためてまで妊活を頑張ろうという気持ちはなくなりました。この先、子供を授かれるかは分かりません。でも、子供がいても、いなくても、夫と2人で幸せを感じられるように日々過ごしていきたいなと思います。

 

 

 

 

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