【自分の機嫌は自分でとる】日々を心地よく過ごす方法

みなさんこんにちは。おけいさんです。

日々、生きているとイライラしたり落ち込んだりありますよね。

なかなか、気持ちの切り替えができなくて引きずってしまう…よくあることだと思います。

そんなとき、あなたは「自分の機嫌は自分で取る」ことができていますか?

今回は「自分の機嫌は自分でとる」ということに注目してみたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

【自分の機嫌は自分でとる】方法

【自分の機嫌は自分でとる】日々を心地よく過ごす方法

嫌なことがあった、落ち込むことがあった。
とくに何かあったわけでもなく気分がよくない。

生きていればそんな気分の悪さを感じることもあるでしょう。

そんなときにおすすめな行動をご紹介します。

深呼吸をする

深呼吸には、副交感神経を刺激し交感神経優位の体をリラックスした状態にする効果があります。

息を吐ききった状態にし、鼻からゆっくりと肺いっぱいに息を吸い込みます。息を吸うことに意識を集中します。

腹部を2.5cm~5cm膨らませるまで、深く息を吸い込みます。背筋を伸ばして立った状態か、座って背筋を伸ばした状態で行いましょう。

吸うときの倍くらいの時間をかけるイメージで、口から息をスーッと吐いていきます。


https://www.ichijinkai.org/breathing/

イライラしたり、そわそわしたり、何か気が立っているときに深呼吸をすると気持ちが落ち着いてくるのでおすすめです。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を飲むと内臓が温まり血行が促進され、精神的なリラックス効果もあると言われています。

夜なかなか眠れないというときに温かい飲み物を取ると疲れた体が癒され、ホッとした気分になれます。

心と体が安らぎ、質の良い睡眠を取ることができます。

白湯がおすすめ

白湯とは水を一定の時間沸かした湯のことをいいます。

余分なものが含まれず体に優しいところがポイントです。

白湯の作り方

  1. やかんに水を入れて蓋をして火にかける
  2. 沸騰したら蓋をとり10分から15分沸かす
  3. 50度前後になるまで冷ましてから飲む。

白湯はゆっくり時間をかけて飲むと効果的です。


没頭できることをする

没頭とは「他の事をかえりみず、一つの事だけに熱中すること」です

大辞林

没頭する行為には幸福を感じる効果があるといわれています。

自分の好きなことをひたすらやり続けると充実感が味わえるでしょう。

また、掃除もおすすめです。
達成感が味わえて、キレイにもなっていいことづくしです。

太陽の光を浴びる

陽の光を浴びると分泌される「セロトニン」。別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、これが増えると気持ちが安定し、ちょっとしたことでも幸福感や満足感を得られやすくなります。

キナリノより

1日に15分、週に3日程度日光浴すれば、セロトニンを得る効果を十分期待できます。

また、紫外線を浴びることで生成されるビタミンDは免疫力を高めたり骨を丈夫にする働きがあります。

天気の良い日はちょっとお散歩すると気分転換になるし、少し運動にもなるのでいいですね。

【自分の機嫌は自分でとる】

【自分の機嫌は自分でとる】日々を心地よく過ごす方法

自分の機嫌をとる方法をご紹介しました。

自分が機嫌よくいられる方法を知っておくと嫌なことや気分が乱れることがあったときに役立ちます。

毎日を穏やかに過ごせるよう、【自分の機嫌は自分でとる】ことを意識してみてはいかがでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(^_^)

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