春に思うこと

ご訪問ありがとうございます。

 

今日はうつ病の時に感じていたことを書きたいと思います。

 

f:id:okeisandayo:20200322171820j:plain

 

日に日に暖かくなり、春を感じる事が多くなりました。桜や菜の花、チューリップなど色とりどりの花が咲き、心もウキウキとしてくるこの季節が私は好きです。

 

でも、今でこそ春が好きだなぁと思えますが、うつ病の症状がいちばんひどかった20代中盤から後半にかけての頃はこの季節が憂鬱でした。

 

春はスタートの季節

新入生、新社会人、春になると新しい場所でスタートを切る季節です。真新しい制服やスーツを着てる姿は羨ましくも見えました。それなのに、私は何も変わらず家にこもっているだけ。周りから取り残されていってしまう…と焦ったり、何で私は頑張れないんだろう…と自分を責めたりしていました。

 

母の言葉

自信をなくしている私の姿を見て母が「春になって新しいスタートを切る人たちの姿が目に入ってくるからどうしても気にしてしまうけど、自分のペースでやればいい」と言ってくれました。そうした言葉は私をとても元気付けてくれました。

 

自分のペースでゆっくりと

天気のいい日に少し外を歩いてみたり、部屋の掃除を丁寧にしてみたり、自分に出来ることを少しずつして、日々の充実感を感じ、そして少しずつ自信をつけていきました。

 

憂鬱だった春の季節も、うつ病の症状が良くなった今は楽しめるようになりました。

 

もしかしたら、病気で苦しんでいて、同じように感じている人もいるかもしれません。でも、人と比べることはせず、焦らず、ゆっくり、自分のペースでいきましょうね(^-^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

応援よろしくお願いします!

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました