【模様替えに役立つ】色の効果を利用して快適空間を作ろう

こころを整える

みなさまこんにちは。

ようこそ、おけいさんの暮らし楽しむブログへ。

10月に入って、すっかり秋めいてきましたね。

家のインテリアを夏モードから冬モードに模様替えするという人も多いのではないでしょうか?

また、この時期は会社の異動の転勤などで、引っ越しをするという人もいるかと思います。

模様替えや新たに部屋作りをするときになかなか思うようにいかずに悩んだ経験ありませんか?

模様替えや部屋作りをするとき、家具の配置も重要ですが、インテリアの色使いも重要になってきます。

そこで今日は、模様替えをするときに知っておくと役に立つ色の効果、色の使い方を提案したいと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

  • 部屋の模様替えをしたい人
  • 引っ越しなどでこれから部屋作りをする人
  • 色の効果に興味があり、活かしてみたい人

今回は一日の大半を過ごすであろう、リビング・ダイニング、書斎、寝室に絞ってご提案したいと思います。

部屋作りや模様替えのヒントにしていただければと思います。

模様替えに役立つ色の効果

今回、ご提案する色使いは色彩心理を用いた方法です。

色彩心理とは色が人の心に与える影響、効果全般に関する理論のことを言います。

リビングやダイニングにはオレンジ色がおすすめ

オレンジ色には

  • 暖かなだんらんの雰囲気を演出する
  • 食欲アップさせる
  • 和やかで活気あるコミュニケーションを助ける

といった効果があります。

家族団らんの場やホームパーティーの場などで役立つ色です。

テーブル周りの小物に取り入れたり、照明をオレンジ色にするもおすすめです。

多用すると落ち着きがなくうるさい印象になったり、安っぽい印象になるので注意しましょう。

書斎や寝室には青がおすすめ

青色には

  • 集中力を高める
  • 仕事や勉強の能率をアップさせる
  • 体の疲れや痛みを取り除く
  • リラックスさせる

といった効果があります。

テレワークで自宅で仕事をする機会が増えている人も多いかと思います。

書斎周りに青を使うと仕事をはかどらせる効果があるでしょう。

また、寝室に青色を取り入れると、リラックス効果で深い眠りにつくことができます。

注意点として青色には、孤独や寂しさ、ゆううつといったイメージがあります。

寂しさを紛らわせたいときや楽天的な気分になりたいときは多用しすぎないようにしましょう。

配色のテクニック

配色のテクニックには、

  • グラデーション
  • アクセント
  • コントラスト

があります。順に見てみましょう。

グラデーションは統一感を出す

色を段階的に変化させることで、配色全体に統一感がでます。

ひとつの色の濃淡を組み合わせてつくるグラデーションは取り入れやすいでしょう。

アクセントとコントラストは変化をつける

アクセントは強調するという意味です。

ある色の反対の色を少ない面積で加えることで全体を引き締める効果があります。

コントラストは対照的な色どうしを組み合わせることで、ダイナミックなイメージを生み出します。

メリハリと全体のバランスを見て、色と色の面積比を決めましょう。

面積の広い部分、例えばカーテンやラグなどで統一感を出し、クッションや小物などで変化をつけると部屋がまとまりやすいでしょう。

いかがでしたか?

色彩心理を用いた部屋作り、模様替えのご提案をさせていただきました。

ここにあるのはほんの一例で、色にはそれぞれに与える影響や効果があります。

色を上手に使って心地よい快適空間を作ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

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