【主婦の手帳術】初心者さん向けバレットジャーナルの始め方

みなさんこんにちは。おけいさんです。

みなさんは手帳を使っていますか?

私は手帳を使って、日々やることを管理したり、記録をしたりしています。

しかし、以前は手帳がなかなか続かない、手帳をうまく使いこなせないという悩みがありました。

何か自分に合う手帳の使い方はないかと調べていたところ、『バレットジャーナル』という手帳術に出会いました。

バレットジャーナルとは、アメリカ人のデジタル製品デザイナー、ライダー・キャロル(Ryder Carroll)氏が考案した手帳術です。
ライダー氏には学習障害があり、集中力が続かないという悩みから、このバレットジャーナルが生まれたそうです。

私はバレットジャーナルに出会い、日々の予定管理がとてもスムーズにいくようになり、手帳を使うのが楽しくなりました。

この記事では、バッレトジャーナルのおすすめな点や始め方を初心者さん向けにご紹介したいと思います。

バレットジャーナルがおすすめな人
  • 手帳が続かない
  • 手帳をうまく使いこなせない
  • バレットジャーナルに興味がある
目次

バレットジャーナルのおすすめなところ

まず、『バレットジャーナル』のおすすめなところをご紹介します。

バレットジャーナルのおすすめなところ
  • 1冊のノートですべて管理できる
  • 箇条書きを使うことで素早くメモすることができる
  • 書き出すことで思考の整理ができる
  • 予定とタスク(やること)を一度に管理できるので、先延ばし癖が無くなる
  • ログを振り返りることで不必要なものがわかる

バレットジャーナルは、1冊のノートに予定、タスク(やること)、メモなどさまざまなことを箇条書きにして管理するのが特徴です。
箇条書きにすることで、素早くメモすることができ、書いたことが後で見返しやすくなります。

忙しい主婦のみなさんは、次々にやることが頭に浮かび上がってくるなんてことは日常茶飯事だと思います。
この次々に浮かぶやることなどを書き出すことで頭の中が整理されます。

予定とタスク(やること)を一緒に管理することで、先延ばしにすることを防ぎます。

ログ(記録)をふり返ることで、自分にとって必要、不必要が分かるようになります。

バレットジャーナルの基本構成

バレットジャーナルには基本の構成があります。

バレットジャーナルの基本構成
  1. インデックス
  2. フューチャーログ
  3. マンスリーログ
  4. デイリーログ

インデックス

目次のようなものです。
バレットジャーナルは各ページにページ番号をふります。
ページ番号のおかげでどこに何が書いてあるかが分かるようになります。

フューチャーログ

すでに決まっている年間の予定を書きだします。
家族の誕生日や記念日などです。
また、目標を書き出してみるのもよいです。

マンスリーログ

その月に決まっている予定や、先月できなかったことなどを書き出します。

デイリーログ

1日の予定やタスクを書き出します。

基本はこの4つの構成でできています。

プラスでウィークリーログ(一週間の予定)を書き出すのもよいです。

また、ほかにもやりたいことリスト、映画や読書の記録、ハビットトラッカー(習慣記録)などを作り記録できるのもバレットジャーナルの良いところです。

バレットジャーナルの始め方

さっそく、バレットジャーナルを始めてみましょう!

ここでは私流のバレットジャーナルの方法をご紹介します。

用意するもの システム手帳又はバインダー・リフィル・ペン

一般的なバレットジャーナルはノートとペンで始めますが、私はシステム手帳を使っています。

理由は

  • インデックスページを作るためのページ番号をふるのが面倒だから
  • システム手帳やバインダーだとリフィルの差し替えができる

もちろん、ノートで始めてもOKです!

お気に入りのものを使うとテンションも上がりますよ。

KEY(キー)を作る

書いたことを一目でわかるようにKEYという記号を作ります。

例)

  • □ タスク
  • ✓ 完了
  • - キャンセル
  • 〉 先送り
  • 〇 イベント、出来事
  • ☆ メモ、調べること

KEYは自分の使いやすいようにアレンジしてください。

フューチャーログを作る

1ページを3分割して12ヶ月分作ります。

半年~1年の決まっている予定や目標を書き出します。

マンスリーログを作る

カレンダーを貼り、その下に月の予定を書き出します。

カレンダーを貼らなくても、ページの左端に日にちを書き、その横に予定を書き込んでもOK。

デイリーログを作る

デイリーログはその日の予定やタスク、出来事、思いついたアイディアなどを書き込むページです。

1日の始まりや終わりに書き込んでの計画を立てていく感じです。

ウィークリータスクを書く

これは、私がオリジナルでやっていることです。

週の始めに『ウィークリータスク』を作り、その週にやりたいことを書き出しています。

タスクを書いて、完了したらチェックを入れていきます。

バレットジャーナルを続けるコツ

バレットジャーナルに限らず手帳を続けるコツをご紹介します。

シンプルでいい

SNSなどでは、イラストやシールを使ってかわいくステキにデコられた手帳がアップされているのを見かけます。

絵心のない私にとってはすごくステキに映り眺めているのが楽しいです。

私もそういった手帳を目指した時もありましたが続きませんでした。
お手本にし過ぎてしまい、それと比べ「自分はセンスがないなぁ」と自信をなくしてしまったのです。

手帳の目的は予定を管理するもの。

続かなければあまり意味がありません。

デコるのは自分のできる範囲で楽しめばいいと思います。

書けない日があってもいい

デイリーログのように毎日書くものはうっかり忘れてしまったり、また気分が乗らなくて書けない日があったりします。

そういう日もあって大丈夫です!

私も書けない日があります。

書けなかったと落ち込んだり、自分を責めたりせずにまた書ける日に書けばいいのです。

手帳タイムを作る

1日5分でもいいので手帳を見るクセをつけるとよいと思います。

また、書いたことがすぐに見れるように、自分の目の届くところに置いておくのもおすすめです。

バレットジャーナルを始めて時間を有効活用!

ここまで、バレットジャーナルについてご紹介しました。

やることがたくさんある主婦のみなさんにはおすすめの手帳術です。

私はこの手帳術で時間を有効に活用できるようになりました。

ぜひ、みなさんにも試してもらいたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる